新生「花泉小」ブログ

学校ブログ

 10月に入り、各クラスで栄養教諭の菊地先生がおやつの食べ方について授業しています。最初に、普段食べている自分のおやつについて振り返ると、「糖分や油分が気になる」と感じました。おやつはSOS(シュガー・オイル・ソルト)に気を付けなければならないことや、1日200キロカロリーを目安に摂取することが大切なことを学びました。生活習慣病につながってしまうことも知り、驚きました。また、おやつは「小さな食事」としての役割があるのだそうです。「おにさんみよか」の合言葉は、「おにぎり・サンドウィッチ・ミルク・ヨーグルト・果実」。これらを適切にとることも良いことだと学びました。子どもたちは、これからのおやつの食べ方を見直す機会になり、意識していきたいと考えました。

 

 

 

 4年生では、社会科の新しい学習として、照井堰用水への見学に行きました。あいにくの天気でしたが、発電所や頭首工、隧道など数多くの施設を見て回ることができました。八幡沢発電所で行われた「発電の達人」チャレンジでは、2人の子ども達が満点である10ポイントを獲得し、花泉小学校初の達成者となりました。また、大〆切頭首工での昔の道具を使った体験や樋ノ沢隧道の見学など、普段とは異なる新鮮な経験を通し、子ども達は照井堰にとても興味を持った様子でした。ぜひ、今回の体験や見学で感じた興味・疑問をこれからの学習に繋げてほしいと思います。

 10月になり、学習発表会に向けて学年集会を開きました。集会の前の時間は、岩手県学力調査に臨んだ5年生。日頃の学習の成果を出せるよう、精一杯集中して頑張りました。学年集会では、学習発表会の実行委員会がテーマと練習に向けて意識する点を発表しました。この集会に向けて沢山話合いを重ねて決定しました。今後、チームごとに総合的な学習の時間で学んできたことを振り返りながら、発表づくりをして、全員で練習します。「伝えよう SDGsの大切さを 楽しませよう 会場のみんなを 僕らは未来の地域を守りたい🌎 」成功に向かって走り出しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 4年生では、総合的な学習の時間で「思いやりの輪を広げよう」というテーマのもと、福祉について学習をしています。9/24()・25()に社会福祉協議会の方々を講師としてお招きし、キャップハンディ体験を行いました。どの子どもたちも、講師の方々のお話に真剣に耳を傾け、白杖や車いす体験、白内障チャレンジ等の疑似体験を通して、「障がい」についての理解を深めました。今回の体験を通して、友達を思いやる気持ち、お互いを信頼する気持ちがより一層深まったことと思います。ぜひ、今回の体験で感じたことを大切にし、今後の生活や学びに生かしてほしいです。

 3年生は総合的な学習の時間に地域の産業を学習しています。今回はカセン醤油と菅原製菓への見学を行いました。醤油や菓子の作り方、工場で働く人々の仕事への工夫について学びました。学校からすぐ近くにある会社について知ることで、花泉のことをより理解することができました。

 今日の全校朝会は9月19日(金)に行われたきょうだい学級対抗草取り大会の表彰式です。初めに校長先生から結果発表が行われ、各組団の代表が賞状を受け取りました。各組団とも100kg以上の草を取りましたが、まだまだ校庭には草が残っていることから第2回目を実施することが決まりました。これからも学校をきれいに保つ活動に積極的に取り組んでいきたいと思います。

 9月19日(金)、全校生徒が参加するきょうだい学級対抗草取り大会を実施しました!🌱
 天候にも恵まれ、みんなの元気とがんばりで校庭の草がキレイになりました。掃除時間に、縦割り班ごとに分かれて、作業を開始しました。10分の草取りで、驚くほどたくさんの草が集まりました!おかげで校庭がスッキリ、すがすがしい雰囲気に変わりました。草取り大会を通して、環境をきれいにすることの大切さを改めて感じることができました。

 9月17日(水)、児童朝会が開催されました。児童が各委員会の活動を知り、日常の生活で意識することを目的として行われました。

 まず執行部の進行で夏休みの生活について、全校で反省を行いました。次に、給食委員会よりバランスの良い食事を心がけることの大切さが紹介され、残さず食べる大切さを実感することができました。最後に、環境ボランティア委員会から、日常の活動として草取りや募金活動の取り組みについて紹介されました。

 各委員会はスライドを活用し、視覚的にも分かりやすく発表を行いました。児童たちは、今日の発表から、多くのことを学ぶことができたようです。

環境ボランティア委員会

9月11日(木)、12日(金)に花泉図書館の見学学習に行ってきました。

図書館の方から図書館の利用の仕方の説明をしていただき、子どもたちは熱心に耳を傾けました。また、読み聞かせを楽しんだり、本借りの体験をしたりしました。

学校とは違うたくさんの本に出会い、子どもたちは有意義な時間を過ごすことができました。

 

4年生では、総合的な学習の時間で「思いやりの輪を広げよう」というテーマのもと、福祉について学習をしています。9/10()の5・6校時、盲導犬ユーザーの方を講師としてお招きし、盲導犬学習を行いました。実際にユーザーの方が生活を共にする盲導犬も登場し、興味津々な子どもたちの目は釘付けになっていました。盲導犬や白杖、視覚的な配慮が必要な方について、クイズや映像、子どもたちの実演を交えてご講話いただき、子どもたちは一生懸命にメモを取りました。4学年では、これまでも盲導犬について調べ学習を行ってきました。実際に盲導犬と触れ合う際には、事前学習で学んだことを生かし、思いやりを持って接する姿が見られました。今回の盲導犬学習での学びも、これからの実生活や新たな学びに生かしてほしいと思います。

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