10月に入り、各クラスで栄養教諭の菊地先生がおやつの食べ方について授業しています。最初に、普段食べている自分のおやつについて振り返ると、「糖分や油分が気になる」と感じました。おやつはSOS(シュガー・オイル・ソルト)に気を付けなければならないことや、1日200キロカロリーを目安に摂取することが大切なことを学びました。生活習慣病につながってしまうことも知り、驚きました。また、おやつは「小さな食事」としての役割があるのだそうです。「おにさんみよか」の合言葉は、「おにぎり・サンドウィッチ・ミルク・ヨーグルト・果実」。これらを適切にとることも良いことだと学びました。子どもたちは、これからのおやつの食べ方を見直す機会になり、意識していきたいと考えました。